身長と遺伝の関係は,池のコイとタマゴボーロの関係に似ている

身長と遺伝の関係は,池のコイとタマゴボーロの関係に似ている

身長はすべて遺伝子によって決まっている。
それは嘘です!

 

もちろん遺伝によって、その人のMAXは決まっていることがほとんどで、そうでなければ突然変異ということになり、そんなことが起こったヒトは、大体は生まれてこれません(笑)。
さて、そのMAXですが、両親が大きい方が可能性としてはMAXも大きいと考えられます。
ですが、大きく生まれようとも、そのMAXが開花するほどの努力をのちにしなければ、小さいままで成長期が過ぎてしまうことが起こりえます。
そして、それが私です(どやっ)。

 

両親は180pと170pであり、どちらもバスケットボール部の所属。にもかかわらず、自分は170pでそのまま成人を迎えました。
一方で弟は180cmになり、いつも自分が弟だと思われる日々。向こうはイケメン、自分はふつうの淡泊顔、しょうゆ顔などと言われます。
同じ遺伝をしているはずが、こんなに違うものかと。
まぁ逆に遺伝子検査を受けろ的なネタにもなっていますが、それでも、成長期に、なんでしっかりとその遺伝してきたものたちを成長させられなかったのかと後悔しています。

 

おそらく自分にも、遺伝的には身長を伸ばせるものが備わっていたはずです。
ですが成長期に適切な努力をしなかったばっかりに、それが開花しなかったわけです。
自分の場合、睡眠も運動も栄養バランスもすべてが足りていなかったと思われます。

 

自分の時代はスーパーファミコンやプレイステーションが世の中に出たばっかりのとき。
とにかく早く家に帰宅しては夜遅くまで、ぷよぷよやドラクエをやっていましたし、アークザラッドを初めてPSでやったときのあの感動は今でも忘れません。
でもその代わりに失ってしまったものは、身長…。
大人になると、その失ったものの大きさが身に沁みますね。
でかいだけで、どれだけいろんなことに有利に生きられただろうと思わずにはいられません。
女の子はそうでもないのでしょうが。

 

とにかく自分の反省点をここに書き留めておきますと、睡眠は夜更かしをしなければよかっただけのこと!
運動は部活動に所属していたけれど、もっと自己練すればよかった!
そして栄養バランスについては、もっと親に気遣ってほしかった!!
うちの母は料理が壊滅的に下手で、たえず冷凍食品、あとはコンビニで買い食いが常でしたから、自分の好きなものしか食べてこなかったのが響いてるのではないかと思います。
せめて今の時代にある子供用サプリメントなんてものがあればよかったのになぁと思います。
アスミールなんていうサプリメントは、まさにそういうために開発された商品ですよね。
成長期にはあらゆる手段を積極的にとりいれておきたいですね。
成長期という短い時間で遺伝による子供の可能性を最大限に開けるわけですから、ぜひ、その時は効率的に!!

 

・・・あ、タマゴボーロっておいしいですよね。
ちょっと今日ハス池でエサをあげてたので笑