身長が伸びる運動=恥ずかしいポーズを取らされることではありません

身長が伸びる運動=恥ずかしいポーズを取らされることではありません

身長が伸びる運動というものがあるのをみなさまはご存知でしょうか。
実は僕も昔聞いたことがあるんです。
それは、「鉄棒にぶらさがり、足を相手に持ってもらって、ぶらさがったまま引っ張ってもらうということ」でした。
これは物理的に関節と関節の間をのばすことで一時的に伸びるようなものだと思います。
永続的な効果がありません
。余談ですが、健康診断の前に、友達と背中合わせになり、相手の背中に自分が乗るような感じで後ろに伸びておくと、身長が1pくらい高くなります(これも一時的なものです)。

 

また、他にはバスケットボールやバレーボールをする身長が伸びると思っていたので、中学はもれなくバスケットボール部に所属、ひたすらに空気いすや、冬に雪の中を自転車で

 

走らされるなどした結果、ひざを壊した上に、いま身長は170pしかありません!!
今なら思います。
バスケットボールやバレーボールをやってみんな背が高くなったんじゃない。
背が高いからみんなバスケやバレーを始めたんじゃなかろうかと。さらにいまgoogleで検索をしてみると、そういったことはやはり科学的な裏付けがないようです。

 

とはいえ、特に有効な、身長が伸びる運動はないけれど、何もしなければ何も起こらないのも事実で、身長を伸ばすために適度な運動は必須とされています。
外に出て鬼ごっこでもしていれば、筋肉や骨が刺激され、その部分の成長が促されるというわけです。
運動することでお腹も減りますし、夜早く眠くもなります。これら一連の動作を、身長が伸びる運動といってもいいでしょう。

 

中学生の場合、部活に入って何かしらの業績をあげることで、高校からの推薦を取り付けられたり、部長をやったり全国を経験すると内申点をあげられることにもつながりますから、今後の人生で勝ち組になるためにも、運動はぜひ部活またはクラブチームに所属させてやらせましょう。
もちろん運動をして体が引き締まり、青春という感じで燃えながら学生時代を過ごすのも、異性にもモテますし、楽しい学園生活を過ごせるのではないでしょうか。
ぜひ、運動の方、熱心にやらせてみてはいかがでしょう。