ストレッチで身長を伸ばすなんて,ゴキブリに水をかけるようなものだ

ストレッチで身長を伸ばすなんて,ゴキブリに水をかけるようなものだ

身長は成長期にこそ大いに伸びる。
逆にそのときを逃してしまうと、絶対音感をわれわれ大人が身に付けられないのと同じように、もうそのロスをあとの努力で埋めることはできないというのは悲しいかな、それが人生ってものです。
自分も昔は社会が自分を必要としているなんて思っていました。
ですが今は自分が社会を必要としているってことがわかってきた今日この頃です(哲学)。

 

さて、身長を伸ばすのにストレッチが必要なのかと親戚の子供にきかれました。
ストレッチは確かにウォーミングアップをするときやクールダウンをするときに取り入れるべき運動であり、それをするとしないとでは、たとえその時間が数分程度の差でしかないのにも関わらず、次の日の疲労度が全然違うので、この点においてストレッチは大変に有効な運動であると言わざるを得ません。
ですが、ストレッチだけをしていて、野球選手になることはできないように、ストレッチだけをしていて身長が大きくなることはないのです。

 

ストレッチはおそらく骨の形成を促す効果はあるのでしょう。
もしそれが、運動をするのと同様の強度を持っていたとしても、その骨の形成時に必要なものは、成長に必要な材料、この場合は栄養になってくるわけですから、これがなければ話になりません。
だから、もっとも気に留めておかないといけないのは、何でもよく好き嫌いせずに食べているかということなんですね。
とはいえ、成長期の人はまだ子供ですから、そんなことを考えて、

 

食べるものを決めたりはしないわけです。
そのため、大人たちがあらかじめそれを予想し、そうであっても悪影響のでないように導いてあげることも必要だと思うワケです。
運がいいことに、現代では子供用のサプリメントも出ているわけですから、それを毎日摂らせることで、最低限の栄養素は補給できている状態を作ってあげられるわけで、親としても、一応の責任は果たせているように感じているわけです。
今では子供の受験生用の栄養ドリンクも売ってますからね。
なんでも調べてみると色々あるわけですね!